12月 2016

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妊活は夫婦で意思確認をしよう

結婚後しばらく経ち妊活を始めようと思った時、パートナーにもその事を伝えましょう。

妊活をしている人の多くは、妻の頑張りがメインだと言いますが、、いくら妻が一人で頑張っても妊娠に結びつくわけではないのです。現在、不妊治療をする夫婦も増えてきており、その際に夫が原因でこれまでが不妊だったと判明するケースもあります。

また自然に授かれない時に、どの程度の治療を、いつまで行うのか考えていかなくてはならない場合もあります。

こうした場合、夫婦での助け合いが必須となりますので、ぜひお二人で話してみましょう。

子供が欲しいと感じたら、早くから妊活を行いましょう。

皆が等しく年老いて老人になるとの同様に、卵子も歳を重ねていくと老化現象が現れます。
ということは、すなわち妊娠しづらくなる可能性があるということです。またここ数十年の間に、女性が働きに出る機会が増加した事でストレスに晒される機会も増加、食事も栄養バランスが乱れがちとなるとホルモンバランスまでも崩れてしまい、不妊の要因となってしまっているケースがあります。

不妊治療をしたら、必ず子供を授かれる保証もありません。そのため、子供が欲しいのであれば、早めに妊活を始めて有効に時間を使いましょう。
妊活でもっとも重要なのは自分の排卵日を特定する事です。
今便利なサイトもたくさんあって、生理の開始日と終了日を入力すれば大体の排卵日を予測してくれますが、ここで予想されているのは月経から2週間後を示しているのであって、必ずしも自分がその周期で排卵するとは限りません。
従って、立てられた予測も活用しつつ基礎体温をつけることを習慣化しましょう。ここをスタート地点として、少なくとも3か月は様子を見てみましょう。

以前は妊活をしていた者です。
現在は5ヶ月になる女の子を授かる事ができました。妊活は病院通いばかりで、その数年間はずっと暗いトンネルの中でした。

どのタイミングで諦めるか悩みましたが、命を授かったのは人工授精も6回目となった時でした。
この運命的な巡り会いに感謝してもしきれません。妊活中は仕事をしていましたが、ストレスをためないように心がけていました。
夫と二人で出かけて気分転換していたのも今は素敵な思い出です。
妊娠を望むのであれば、身体の冷えは最も避けなければならない事です。
なにより首・手首・足首の保温を怠ると冷えが強くなりやすく、女性器まで冷えてしまい妊娠しにくくなる恐れがあります。冷えの対策に効果的なのが、温かいものを口にするという事です。どうしても冷えた物が飲みたいという時には、氷なしにするだけでも違います。さらに入浴方法をシャワーからぬるめのお湯の入浴に切り替えて、30分くらいお湯に浸かる事で身体の緊張感もほぐれ、血行も良くなります。
冷え改善策として最後に試して頂きたいのが、運動です。なによりもウォーキングは妊活への影響が大きく、毎日30分以内のウォーキングで血行が良くなり妊活に適した身体作りが行えます。
妊娠に向けた体作りとして、大したことではないのですが、色々なことに取り組んでいます。

具体的には、季節を問わずに入浴を毎日行い、体を温めるようにしています。

冷え性の予防と改善を一緒行える上に、さらに疲れも一緒に取れるので毎日元気に過ごせています。
加えて、葉酸と鉄分を手軽なサプリで毎日飲むようにしています。
特に葉酸は妊娠したいなら3ヶ月前から飲むと効果があるとされているので、、妊娠を希望してからはずっと飲み続けています。
赤ちゃんができると母体は貧血を起こしやすくなるので今から鉄分も飲んでおり、ちゃんと妊娠したら母体から血液を通して栄養をしっかりと赤ちゃんに与えるために、今のサプリメントは変わらずに飲み続けます。3年間の不妊期間を経て、ようやく子供に恵まれました。

この不妊期間中に私が取り組んだ妊活は、低めだった基礎体温を高くするというものでした。

低体温とは、体温が36℃に満たないことを言い、この状態を改善しなければ、便秘がちになり肌の状態も不安定に、さらに子宮や卵巣までもが冷えているために妊娠しづらい状態となってしまうのです。低体温状態から抜け出そうと意識的に取り組んできたのが毎日の食事を変えることです。
緑黄色野菜や根菜類、寒い地方で収穫されたもの、12月~2月が旬の野菜は体の血行を良くするビタミン類を多く含む事から身体も温まるので、いつもの料理に積極的に登場させました。

毎日食べるものに少し気をつけるだけなので、難しいことも辛いこともありません。結婚から半年が経ち、私たちも子供が欲しいと思うようになった頃です。
妊娠に適した身体になるように私が取った方法はシンプルで簡単な事です。

それは、身体から冷えを取り除くことです。妊娠したいのであれば、まず身体を冷えから防ぐ事が重要になります。

冷えを身体から遠ざける為に、大好物のアイスクリームをたくさん食べないこと、喉が渇いた時には冷たいものではなく、できるだけ常温のものを選ぶようになりました。とても簡単な事ではありますが、私の体が本来持っている力を信じて、健康的に赤ちゃんができるよう日々頑張っていきたいと思っています。子供を望んでいるのですがこれまでに私達が授かることはなく、現在は妊活サプリメントを継続して飲んでいます。妻だけに責任を負わせてしまうわけにはいかなかったので、男性も女性も飲むことができるタイプの商品を購入し、毎日一緒に飲んでいます。

二人で一緒に飲むことが日課になりました。

自力で出来ることをしても結果が伴わなければ病院でしっかりと検査をしてもらうつもりですが、生理不順で悩んでいた妻からは改善したと聞いていますし、前々から月経は乱れがちだったので、ひとまず毎朝必ず基礎体温を計ることにしました。
インターネットなどから得た情報を参考に自分のやり方でタイミングを探ってみましたが、妊娠することなく6ヶ月も経ってしまったため、ネット販売されていた海外輸入品の排卵日検査薬を格安で買い上げ、結果を元に排卵日を特定して実行してみると、4か月で妊娠しました。
私達は共働きで毎日忙しく疲れと眠さからタイミングを逃してしまうことも多かったので、排卵日をきちんと特定できたことが妊娠に繋がったのだと思います。


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ビタミンを摂るには1日30品目を食べるようにする

ビタミン

普段からビタミンは体にいいということはよく聞いていますね。
よく料理番組とか情報番組とかでも「ビタミン○を摂るといいんですよ!」とか「○○にはビタミン○がたくさん入っているのでたっぷり使いましょうね!」とかいいますよね。
よくサプリメントなどでも各種ビタミンが発売されていたりしています。
また機能性食品とかに関しても色々なビタミンが配合されている食品もあったりします。
なのでこういった食品やサプリを取ればいいのでは?と思う人もいますが、基本的に、ビタミンは食べ物から食事で摂取するようにします。

ビタミンは食べ物に入っている

色々なビタミンは食べ物の食材に色々と入っています。
一つの食品で複数のビタミンが入っているというものが多いので色々な食材をバランスよく食べると良いともいわれています。
よく健康面を考えると1日30品目を食べるようにするといいという言葉を聞いたことがありませんか?
一日に30品目食べるというと色々な食材をちょっとずつ取り入れて調理すると結構可能な量です。
色々な食材を食べる事によってビタミンも満遍なく摂ることができるのでそういった意味合いもあります。
また、30品目食べるようにしましょうといういう目的はビタミンだけじゃなく、ミネラルやアミノ酸、必要な糖質、たんぱく質、脂質もバランスよくトータル的に摂取できるという理由も含まれています。

実際に食品でビタミン摂取は大変

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ですが実際にはたくさんの食品を調理するのは大変です。
なのでできるだけ多くの食品を摂取するように心がけるようにしましょう。
この多くの食品に関しては加工品やおやつといったものはカウントしないようにしたほうがいいです。
基本的には加工されていない食材でカウントするようにしましょう。
朝、かりんとう、昼、ポテトチップ、夜、ケーキ
で3品目というのはだめということです。
こういった食生活ではビタミンはおろか、体に必要な栄養素なども摂ることができません。

こういったことを気をつけるようになると自然と食材を食べるように心がけるようになってきます。
コンビニでカップ麺を食べるよりかはお惣菜とかできんぴらを買うようにすれば人参、ごぼう、ごまを食べることが出来るという具合に食べるものに対しても工夫できるようになります。
色々な食材を食べることによってビタミンも満遍なく摂取することができるようになってきます。
なのでできるだけ自炊する、料理をするということは健康にも繋がっていくことになるのです。
ですが忙しくて自炊することができないというひとの場合は足りない部分をビタミンのサプリメントで補うという方法(5分でわかる葉酸サプリ)を選択することもできます。
本来は食べ物から摂取するのが望ましいのですが仕方ありません。
栄養が偏っている、もしくは風邪をひいたりしてビタミン不足になったというケースではこういったサプリを使うこともいいのではないかと思います。
体に必要なビタミンということになりますので普段から食事に気をつけるようにして食べ物から食べるように努力してみましょう。